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私の使っている重器材たちです。
あんまり重器にはこだわりないです。
BC以外はどこも大して変わりません。
エア回りが非常に良くて、給排気がすごくスムーズです。
それに、乾きが早い。
ふくらませて1時間も放置しておくと、背当てパッド以外はほとんど乾いちゃいます。
写真はTSモデルなんですが、私が持ってるのは2000TSです。
何が違うかと言うと、2000TSは、Dリングが3つしかついてないんです。
イントラだと、いろんなアクセサリーだのなんだのぶらさげなくちゃならないわけで、
Dリング3つというのは正直ツライです。
ただ、BC自体の出来は非常にいいので、かなりおすすめです。
世間でよくS-PROのBCは耐久力が低いと言われていますが、
私のBCは3年間で300本ほど潜りましたが、今のところ故障箇所は見当たりません。
要は運と使い方しだいなのでは、と思います。
いや、S-PROのレギュは...あんま良くないです。
とりあえずBCもS-PROなんで合わせてみたんですが、どうにも給気抵抗が強いです。
これはメーカーの特性ですね。どのモデルもそう。
あと、ダストキャップが痛みやすいです。
強く締めすぎると穴が開いたり、手入れが悪いとダストキャップがはずれなくなったりします。
私は水深・水温はダイコンで管理するので、この2ゲージにしました。
たいていの人は、それがいいんじゃないかと思います。
ただこれも、S-PROにこだわる必要はまったくないですね。
でも、残圧計は他メーカーに比べてコンパクトで見やすいと思います。
コンパスは、ベゼルの数字があっという間にはげます。良くない。
ありえないくらいに給気抵抗が強いです。
はっきりいって、ストレスを感じてしまうほどです。
これは買い替えを考えてます。
コンパクトでしかも表示が大きく、非常に見やすいです。
操作も簡単で、使いやすいモデルですね。
現在のリストタイプのダイコンでは、最高水準じゃないでしょうか?
使った感じは、SLOW警告がピーピーうるさいw
手を上にあげただけで反応します。
まあ、それだけ厳しい基準なんだ、と思っときます。
学生時代、重器材よりも先に買ってしまったものw
当時、真冬にバリバリ潜っていたので、レンタルの水没具合に耐え切れず、購入しました。
素材はネオプレーン。
やっぱりちょっと陸上だと苦しいです。
が、水中での動きはそんなに束縛されずにいい感じです。
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