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私の使っているカメラたちです。
04年に買いました。まだ使用回数は1桁台ですが、
操作系統がファインダーをのぞいたままいじれるのがいいですね。
それに、マスター20mmのレンズがまたいい!
気軽に広角撮影が楽しめます。
写りも良く、これからもっと普及するんではなかろうかと思います。
ただ、焦点設定が∞と0.6mしかないので、なれないうちはかなり難しいです。
難点は、大きくて重い。ニコノスXのような気でいると、かなりしんどいです。
それから、ほとんどの動作が機械式なので、電池の減りが早いです。

水中撮影でのメイン機種。
なんとこのカメラ、最大で光学14倍ものズームが可能です。
陸上撮影で野鳥などを撮る際に大活躍します。
水中ではCULを取り付けることにより、今までにないマクロ撮影ができます。
難点としては、AFの精度が悪く撮影に時間がかかる、
ISO感度を上げると明らかな画質劣化が起こる、本体のみでもストロボが蹴られる、など。
不満店は多いですが、割とコンパクトなボディに各種の機能が詰め込まれており、
他ではできない撮影法もとれ、面白いカメラです。

光学10倍ズームのおかげで撮影の幅が広がります。
特に虫や鳥などの逃げる被写体に対して滅法強いですね。
画質も3.2メガとは思えないほどきれいです。
難点は超望遠の為画角が狭いことでしょうか。
電源も乾電池式と調達しやすく便利です。
ひとつ、かなり気になる部分があります。
なんで、ズーム操作が本体使用時と逆になるのか!?
これには正直困ります。拡大だ〜、とか思ってレバーひいたらちっさくなるし。
これはもうオリンパス、やっちまったと思いますよ。
改良しれ!

MMV用コンバージョンレンズです。
撮影するときにはファインダーは覗かず、レンズの横についてる棒の間に被写体を入れて、
上から覗き込んで撮影します。
MMVだけでなく、デジカメにも使用できます(ムリヤリ)。
デジカメで使用した場合、画面中央から放射状に強烈な歪みが発生する為、
構図取りが非常にシビアになってきますが、
うまく使えば強力な武器になってくれます。
TTL調光、スレーブ発光に対応しているので、MMV、デジカメの両方で使用してます。
入門機なので、すごい機能はないですが、そのかわり扱いが簡単で、
コストパフォーマンスに優れています。
最初の1台にはもってこい。
その後上級機種を買ったとしても、二灯のサブとして使えます。
コンパクトデジカメの為に開発されたストロボ。
お店で見てビックリしたのが、その小ささ!
両手で包み込めるくらいの大きさなんです。
さすがに光量・照射角ともにワイド写真には向いていませんが、
マクロ撮影には十分です。
また、プレ発光キャンセルと、プレ発光なしの2つのモードがあるのもいいです。
デジカメ派の初心者の方にはおすすめです。
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