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私の愛用する図鑑や、実用書など今までお世話になった書籍です。
海水魚図鑑の決定版ですね。
これさえあれば、日本国内はおろかミクロネシアあたりまで広くカバーできます。
近似種との見分け方、生息域、生活までかなり詳しく記載されてるので、
読んでいて面白いです。
ほとんどの写真が生体写真でしっかり撮影されていて、同定に役立ちます。
難点は重くてかさばること。伊豆には持って行きません。
5400円と高価ですが、それだけの価値は十分にあると思います。
バリに行った際、どうしても海外の図鑑が欲しくて買った1冊。
ええ、英語なんてちっともわかりませんよ。
でも、写真を見ているだけで非常に面白いです。
世の中にはこんな不思議な魚もいるんだな〜、と感動しました。
海外版の割には写真もしっかりしていて、クオリティは高いです。
本当に魚好きの人にはたまらないと思います。
幼魚期と成熟期で形態・模様などが違う魚を集めた1冊。
おなじみのミナミハコフグやツユベラなんかだけでなく、
バラクーダやナポレオンの幼魚なんかも紹介されています。
コラムも面白くて、何故に親子で模様が違うのか、なんてのは目からウロコでした。
ウミウシブームに乗って発売された本と言えばこれでしょう。
沖縄を中心としたウミウシを紹介しています。
色んなウミウシがいるんだな〜。
ドーリス亜目とか、聞きなれない言葉も出てきてマニアにはウハウハです。
ただ伊豆地方でよく見られるウミウシは少ないのが玉に瑕。
ウミウシ図鑑のAは、伊豆を中心としたラインナップ。
これで伊豆ダイバーの私にもうれしい限りです。
近似種の見分け方も載ってて、情報量はハンパじゃないです。
ただウミウシは未だ分類が進んでいない動物なので、
新称として勝手に名前がついたりしてます。
フルーツポンチウミウシって...
ガイドブックシリーズは、ふつうの図鑑とは違った視点で書かれていて面白いです。
この個体はこんなところでこういうふうにしてたのを、こうやって撮影した、
なんて書いてあるので探索や撮影の参考になります。
さてエビ・カニですが、これもおもしろい。
生物学上の分類まで書いてあって非常にお役立ちです。
私みたいな図鑑好きはなんでも買い足して行っちゃうんですよね〜w
数年前マリンダイビングで連載していたシリーズです。
おタハラ部長こと田原浩一氏によるダイビング指南書、といった感じです。
フィンキックや中性浮力など基本的なスキルを丁寧に、
かつユーモア満載で解説しています。
私のダイビングスキルを育てたのはこの本によるところが大きいです。
続と言うだけあり、こちらは非常に濃い内容になっています。
違う言い方をすればマニアック。
フルフットフィンやドライスーツに対する過剰なまでのこだわりレビューであるとか。
減圧理論、気象に関する知識など、難しい内容もわかりやすく書いてくれています。
おタハラ部長のすごさはこの話術(文才)にあると思います。
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